PERCUSSION パーカッション   STAFF スタッフ

 
Jim   Campbell キャンベル

Percussion パーカッション   Arranger アレンジャー Instructor インストラクター


【愛町との関わり】

ジム・キャンベル氏は、1991年、愛町吹奏楽団のパーカッションアレンジャーに就任。素晴らしい指導力によって、愛町パーカッションの礎を築いたともいえる最初の外国人講師です。演奏家、指導者、作曲者、著者としてその名を世界中に知られています。特に、現代パーカッションアンサンブルの発展には大きく貢献しています。また、ノースアメリカ、セントラルアメリカ、ヨーロッパ、アジア、など世界各国で活躍しています。

【経歴】

現在アメリカ・ポロヴォスト音楽協会に所属、また、ケンタッキー大学教授も務めています。レキシントン交響楽団のパーカッション主席奏者として今でも演奏を続け、ケンタッキージャズレパートリーオーケストラ、パーカッション・アート・ソサイアティー元会長など、あらゆる分野でその能力を発揮しています。よく知られている彼の業績の一つとして、The Cavaliers Drum & Bugle Corpsを世界的に有名な団体に育てあげたことがあげられます。キャンベル氏は、Cavaliersのパーカッションアレンジャー、プログラムコーディネーターを務め、2008年にはその功績が讃えられ、DCI Hall of Fame(名誉賞)を受賞しました。キャンベル氏は、マクドナルド・オールアメリカンバンドのディレクターを務め、インターナショナルソサイアティー・オブ・ミュージック エジュケーション ワールド コンフェレンス(The International Society of Music Education World Conference),ジョーニー デ・ラ・パーカッション(Journèes de la Percussion)パークソニドス パーカッション フェスティバル(PercuSonidos Percussion Festival) MENCナショナル・イン・サービス・コンフェレンス(MENC National In-Service Conference)ミッドウエスト バンド&オーケストラ(Midwest Band & Orchestra Clinic),ミュージックフェスタ・カナダ( MusicFest Canada),全日本バンドクリニック(All-Japan Band Clinic)テキサス・バンドマスター・アソシエーション(Texas Bandmasters Association)バンド・オブ・アメリカ・ワールド・パーカッション・シポージアズム(Bands of America World Percussion Symposium)パーカッション・アート・ソサイアティー・コンベンション(Percussive Arts Society International Conventions.)など世界中の多くの音楽祭でクリニックやマスタークラスを開催しています。作曲家としても知られているキャンベル氏の手掛けたコンサート打楽器、マーチングパーカッションの楽曲は幾つか出版されています。ハル・レオナルド パブリシング(Hal Leonard Publishing)C.Lバーンハウス(C.L. Barnhouse Co)C アラン・パブリケーション(C. Alan Publications)イノベイティーブ・パーカッション(Innovative Percussion)ローオフ・プロダクション(Row-Loff Productions)メレディス・ミュージック(Meredith Music)アルフレッド・パブリケーション(Alfred Publications)これらが主な出版社です。


 
Bret レット   Kuhn クーン

Percussion パーカッション   Arranger アレンジャー Instructor インストラクター


【愛町との関わり】

ブレット・クーン氏は、ジム・キャンベル氏の推薦により、2003年にパーカッションアレンジャーとして愛町吹奏楽団に迎えられ、彼の指導によって、打楽器部門では全国でも常にトップレベルに輝いています。WGI(打楽器部門)デザインも含め、パーカッションセクションのさらなる飛躍向上に向けて指導・アレンジに尽力を注いでいます。

【経歴】

1980年、ディズニーオールアメリカンバンドのメンバーを勤め、1981年よりThe Cavaliers Drum & Bugle Corpsのメンバーとなる。1984年よりThe Cavaliers Drum & Bugle Corpsに携わり、パーカッション責任者(キャプションヘッド)兼、アレンジャーを2005年まで勤める。 ブレット・クーン氏の指導のもと、キャバリアーズは6度のWorld Championshipと5度のHigh Percussion Awardに輝いている。2005年より、Bluecoats Drum and Bugle Corps を指導、3年間デザインとパーカッションコンサルタントを勤めました。現在もイリノイ州・マウントプロスペクト高校のパーカッションコーディネーターを勤め、彼はアメリカ全土に渡り、数多くのバンドのパーカションアレンジを手掛けています。2007にバンド・オブ・アメリカで優勝したテキサス州LD ベル高校。2007年にローズパレードに参加したオクラハマ州立センテニアルバンド。プラノイースト高校が2006年にテキサス州オーストン市で開催されたパーカッションアートインターナショナルコンベンションに出演した際に演奏をしたパーカッションアンサンブル曲『レネゲード・ハイウェイ』の作曲も手掛けています。2006年に愛町吹奏楽団のWGI打楽器部門「Aimachi Indoor Percussion Ensemble」において、作品点(ショーデザイン・ショー構成などショーの制作者への得点)が第1位を獲得。ブレット・クーン氏は、現在ノース・イリノイ大学、ヴァンダクック音楽大学、アリゾナ州立大学など数々の大学でパーカッションアレンジ・クリニシャンを勤めています。


 
Erik リック   Johnson ジョンソン

Percussion パーカッション   Arranger アレンジャー Instructor インストラクター


【愛町との関わり】

イノベイティブパーカッション社の創立者で、ミドル・テネシー州立大学を卒業後、ノーステキサス大学院の打楽器科を卒業。2003年にジム・キャンベル氏の推薦により、ブレット・クーン氏と共にパーカッションアレンジャーとして愛町に迎えられ、愛町のWGI(打楽器部門)デザインを担当しています。現在もイノベイティブパーカッションの社長として自社の製品提供、また愛町吹奏楽団の指導者として度々来日訪問しています。

【経歴】

過去18年間、ジョンソン氏は、いくつかのマーチンググループと関わってきました。1995年から2005年は、The Cavaliers Drum & Bugle Corpsの指導スタッフとして、また1998から2005年は、Cavaliersのデザインチームの一人として、フロントアンサンブルのアレンジを手掛けました。2008年に、ジョンソン氏はキャバリアーズに復帰、デザインチームの一人として、パーカッションアレンジを担当。同氏は、ブルーコーツ、スピリット(ジャクソンビル大学)キャロライナクラウンなどのコンサルタントを担当。2003年からは、愛町分教会吹奏楽団のフロントアンサンブルアレンジャーとして迎えられる。WGIでは、テネシー州のMusic City Mystique Indoor Percussion EnsembleとAimachi Indoor Percussion Ensembleの指導を担当。2003年からはMusic City Mystiqueのデザインチームの一人としてフロントアンサンブルのアレンジ、2006年からはAimachi Indoor Percussion Ensemble のデザインチームの一人として、アレンジを手掛けている。テネシー州出身で、イノベイティブパーカッション社の社長として、世界各国を訪れている。

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