COLOR カラー   GUARD ガード   STAFF スタッフ

 
Michael イケル   Gaines ゲインズ

Visual ビジュアル   Designer デザイナー & Consultant コンサルタント


【愛町との関わり】

DCIやWGIで幾つもの素晴らしい作品を創り出してきたマイケル・ゲインズ氏は、1994年に初めて日本で愛町吹奏楽団のカラーガードの指導者となりました。また、芸術的で、誰もが引き込まれるようなビジュアル ステージングも演出し、カラーガードチーム「AIMACHI」として「WGI」に初挑戦した1996年から、今までに、カラーガード8回、パーカッション6回、ブラス2回のWGIのステージングを担当しています。

【経歴】

オハイオ州デイトンで生まれ育ったことは、マイケル氏の成長とキャリアにおいて大きな要因でした。デイトンが数十年に渡ってWGI Sports of the Artsの本部であることだけでなく、インディアナポリスやBands of America(BOA)を間近で見てきたことが、彼のマーチングアートへの愛をさらに高めました。
マイケル氏はデイトンのキャロル高校で、マーチングバンドだけでなく、提供されるすべての音楽の授業への参加を通して、音楽への探求を続けてきました。高校卒業後は、キャロル高校のバンドとカラーガードを指導し、自身の指導者としてのキャリアをスタートさせました。マイケル氏は1990年から1995年まで同高校のカラーガードディレクター及びデザイナーを務め、その後長年に渡ってバンドのドリルデザイナーを続けました。2010年に、キャロル高校はマイケル氏を著名な卒業生として殿堂入りを認めました。
彼の視覚芸術に対する情熱は、その後卒業後さらに進展しました。彼はプライド・オブ・シンシナティ(WGI)で演技し、ステート・ストリート・レビューでWGIワールドチャンピオンシップ優勝、そしてキャバリアーズ・ドラム&ビューグルコーで4年間カラーガードのメンバーとして演技しました。
1992年というのは、マイケル氏のキャリアにとって極めて重要な年でした。この年、彼は、エスカペイドというインディペンデント・ワールドクラスのカラーガードチームを発足させました。エスカペイドで活動していた4年の間、その演技は毎年観客を立ち上がらせました。センタービル高校のデザインチームに参加し、BOAナショナルチャンピオンに導き、多数の高校のバンドのドリルを書くようになり、そしてキャバリアーズのDCI初優勝のドリルデザインの手助けをしました。
1997年も同じく重要な年でした。マイケル氏はサンフランシスコ・アカデミー・オブ・アート大学のに通い始め、美術の分野でのコンピューターアート・ニューメディアの学位を取得しました。また、この年に、彼は今回はデザイナーとしてプライド・オブ・シンシナティに戻りました。この関係は今日まで続いています。
1998年から2011年まで、マイケル・ゲインズ氏はキャバリアーズ・ドラム&ビューグルコーのデザイナー及びビジュアルコーディネーターを務めました。チームがDCIワールドチャンピオンシップで優勝した7回すべてのビジュアルデザインを担当しました。現在彼は、アメリカでのいくつかのトップレベルの高校マーチングバンド及びウィンターガードのデザインを行っています。2012年には彼のデザインしたBOAのカーメル高校はグランドナショナルチャンピオンに輝き、WGIではプライド・オブ・シンシナティを4度ワールドチャンピオンに導きました。また、WGIカラーガード高校部門のカーメル高校は、彼のデザインによって、ワールドチャンピオンの常連校としてその名が知られています。
アメリカでの仕事に加え、WGI銀メダルを獲得したカラーガードチーム「AIMACHI」、3度WGI銅メダルを獲得したパーカッションチーム「AIMACHI PERCUSSION ENSEMBLE」、ウィンズ部門にて、優勝を果たした「AIMACHI WINDS」など、世界各国のグループのデザインを担当しています。彼は、アメリカ、日本、タイ、オランダ、中国、マレーシア、コロンビアにおいて、審査員やクリニシャンとして活動し、2007年4月マイケル氏はWGIの殿堂入りをし、2011年8月にはドラムコー・インターナショナルの殿堂入りを果たしました。
現在、マイケル氏はカリフォルニア州サンフランシスコに在住です。


 
Jim   Moore ムーア

Choreographer コリオグラファー Visual ビジュアル   Instructor インストラクター


【愛町との関わり】

ジム・ムーア氏は1999年にはじめて愛町吹奏楽団のカラーガードの振り付け/指導を担当しました。常に斬新かつ芸術的で想像力溢れる振り付けは、観客をその作品の 世界に引き込み、「Sports of the Art」と呼ばれるWGIのトップを走り続ける天才的な振り付け師であり芸術家です。 近年、DCIでもその才能を遺憾なく発揮して、2016年から、ビジュアルアドバイザーとして関わったアメリカDCIトップコー「Blue Coats」を同年優勝へと導いたのは、ジム氏の才能あってと言っても過言ではありません。

【経歴】

ジム・ムーア氏は、振付師、デザイナー、そしてブラストのパフォーマーとして、エミー賞を受賞、トニー賞にもノミネートされました。それに加え、ジムはジョージア・バレエ・カンパニーで主席ダンサーとしてそのキャリアが始まりました。Shockwave、CyberJam、M.I.X.の創作に関わり、約20年プロダンサーとして踊りました。また、プライド・オブ・シンシナティ、エメラルド・マークィス、サンタ・クララ・バンガード、キャデッツ。キャロライナ・クラウン、マディソン・スカウツ、日本の「AIMACHI」など、素晴らしい成績を収めたウィンターガードやドラムコーの振付師を務めてきました。彼は今、ブルーコーツ・インドアーの振付師も務めています。

STAFF スタッフ INSTRUCTOR インストラクター

SHOW ショー   DESIGN デザイン

BRASS ブラス

PERCUSSION パーカッション

COLOR GUARD カラーガード

VISUAL ビジュアル

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