海外遠征の歴史



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1974 《8/4~8/16》
アメリカ(ハワイ州)
ハワイ青年大会


ハワイ天理教青年大会は、愛町吹奏楽団として初の海外遠征。ワイキキのメイン通りを全面ストップしてパレードをしたり、HICコンサートホールではステージドリルを披露。メンバーはイベントの重大さを認識し、今までにない練習量をこなし、この時期に技術的にも精神的にも大きく成長しました。

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2001 《2001/12/27~2002/1/4》
台湾(台北・嘉義・新營・高雄)
台湾遠征


年末から正月年明けにかけて台湾に遠征し、ドリル演奏やパレードを披露。天理教海外伝道部の行事として、台北から高雄まで4都市を縦断、台湾大学など各所で演奏会を行いました。今回の遠征には、バトン世界チャンピオンの稲垣正司選手も同行し、各所で盛況を博し、地元の新聞にもその様子が掲載され、メディアからも絶賛されました。

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2004 《12/16~12/22》
タイ国(バンコク)
タイ遠征


タイから招待を受け「YAMAHA ALL THAILAND MARCHING BAND COMPETITION」にゲスト出演しました。この出演を機に、シンガポールの指導者と知り合い、交流が始まりました。今では毎年のように、シンガポールから愛町へ、大勢の中学生や高校生が来日して、泊まり込みで指導を受けています。

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2008 《2008/4/29~5/3》
2010 《2010/4/28~5/3》
中国(上海市内各所・上海万博会場)
上海之春国際音楽祭 2008/2010


『上海之春国際音楽祭』から招待を受け、中国・上海市に2008年と2010年に遠征しました。『上海之春国際音楽祭』は中国で開催される音楽祭の中でも歴史が古く、規模の大きな祭典で、いろいろな会場で各国のバンドが演奏を繰り広げます。
2008年は、中国到着後、早速「上海大劇院」に向かい、ドリル演奏と、全出演団体による合同演奏のリハーサルに臨みました。
同所で満員の観衆を集めて催された開幕式では、2007年に行われた「第37回全国大会」でグランプリに輝いた「VIRUS~希望へのシンフォニー~」を上海向けにアレンジしたショーを披露。会場を埋め尽くす観客から大歓声を浴びました。他のどの会場も溢れんばかりの盛況ぶりでした。
2010年の遠征では、当時開幕したばかりの「上海万博」で、世界中から多くの人が訪れる中でさせていただいたパレードとドリル演奏は、マーチング文化が余り浸透していないアジアにおいて、マーチングの普及という点でも意義深い遠征になったと思います。

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2011 《7/13~25》
スイス(バーゼル)
バーゼルタトゥー2011


スイス・フランス・ドイツの国境に接する町バーゼルで開催された国際的な軍楽隊の祭典「BASEL TATOO」に日本の団体として初めて招待され、スイスに遠征。愛町は、新撰組のロマンと闘志を表現したダイナミックなショー「RYOMA」で観客を魅了しました。
兵舎を背景に、8000名を収容する客席をすり鉢状に設置し公演は毎日開催され、そのほとんどが5時半と夜9時半からの2回公演で、世界中から延べ10万4000人の観客が集まりました。
愛町は、日本古来の文化と時代背景が伝わるような情熱的な演奏を繰り広げ、躍動感溢れる音楽と心をひとつに合わせた演奏演技に、観客は割れんばかりの拍手と足踏みで応え、会場全体が熱い興奮に包まれました。

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2015 《11/6~9》
タイ国(バンコク)
日本&タイ Aimachi メンバー
同窓会 ツアー


愛町吹奏楽団は11月6日から11月9日までタイ国に遠征。
関根ディレクターが、今まで愛町吹奏楽団とご縁をいただいたタイ国の方々との親交を深めるためにも「タイの皆さんに会いに行きたい、ぜひ顔を合わせて話がしたい」との思いが実り、今回の遠征に至りました。
愛町のメンバー・スタッフ58名と、愛町に関係を持つタイの方々46名が一堂に集い、「愛町マーチングバンドとタイメンバーの同窓会」を開き、交流を深めました。
愛町に滞在しながらクリニックを受けたホーワン高校やセントポール高校の学校関係者をはじめ、初期に楽団と縁を持ったメンバーや音楽関係者も遠くから駆けつけてくださり、短い時間でしたが懐かしい思い出やそれぞれの近況を語り合いながら、楽しい時間を過ごし、また再会できることを約束して、11月9日帰国の途に就きました。

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