愛町スタッフを紹介します。

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Brass

Brass Arranger / Instructor

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Gordon Henderson

ゴードン・ヘンダーソン氏は、1991年から、愛町吹奏楽団と関わっています。彼は毎年、愛町のブラスアレンジを担当し、愛町ブラスの指導もしています。彼のアレンジをする才能、そして彼のショーデザインをする能力が、いままで愛町を数多くのグランプリに導いてきました。



ヘンダーソン氏は、アメリカで、UCLAのバンド・ディレクターをしています。彼は、250人のブルーイン・マーチングバンドと、ジャズバンド、そしてバーシティーバンド(バスケットボール応援団)を担当しています。そして、ミュージック・テクノロジーという授業を、大学と大学院で受け持っています。
ヘンダーソン氏の指導の下、ブルーイン・マーチングバンドは、5回のローズボールと、2回のコットンボール、アロハボール、ザ・サンボール、フィエスタボールに参加しています。1993年に、UCLAブルーイン・マーチングバンドは、ジョーン・フィリップス・スーザ財団から、優秀な団体に贈られる、サドラー・トロフィーを受賞しています。
ヘンダーソン氏は、1989年に、ドラム・コープス・インターナショナル サンタ・クララ・バンガードのアレンジャー、そしてブラスキャプションヘッドを務め、1992年には、キャバリアーズのアレンジャーと、ブラスキャプションヘッドを務めています。
2002年は、サンタ・クララ・バンガードのミュージックコンサルタントを務め、タイ国、セント・ポール高校、そしてホーワン高校のミュージックコンサルタントも務めています。
また、1984年に、アメリカのロサンゼルスで開催されたオリンピックの開会式で、総勢736名という大規模はマーチングバンドのアシスタントディレクター、そしてドリル・デザイナーを務めました。そして、有名な映画の作曲や、アレンジもしています。ロード・トゥリップ、イン・ザ・ライン・オブ・ファイヤー、リトル・ニキタ、そしてレジェンド・オブ・フォールなどが主な作品です。

彼はアメリカ、日本、台湾、タイ、様々な国で、アレンジャー、ゲスト・コンダクター、ドリル・デザイナー、クリニシャンとして活躍しています。



Head Instructor

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Martin Rhees

オーケストラ・ホルン奏者、マーティン・リース氏は、ゴードン氏の紹介で、1997年から愛町の指導に関わっています。それ以来、愛町のブラスプログラムは充実し、7度のグランプリに輝きました。ヘンダーソン氏とリース氏が、同じ団体の指導に当たったのは、愛町が初めてでははく、サンタ・クララ・バンガードの指導もされていました。



リース氏は、州立カリフォルニア大学、音楽部、ホルン演奏学科と、音楽教育科を卒業しています。また。1992年には、カリフォルニア州南部大学院のホルン演奏学科を卒業しました。彼は、これまでに世界でも有名なホルン奏者のもとで勉強をしています。
ハリウッド映画音楽のレコーディングで有名な、ビンセント・ディローザ、NHK交響楽団ホルン主席、千葉 薫、シカゴ交響楽団ホルン主席、デイル・クレベンジャーなどです。
演奏家である彼は、世界中で演奏をしています。シカゴ交響楽団、グランド・パーク交響楽団、シカゴ・チャンバーオーケストラ、ミラー・ブラス・アンサンブル、パミロオペラ、ミルウォーキーバレー、ホノルル交響楽団など数多くの団体と演奏しています。マンヘイム・スティームローラー、パーシーフェイスオーケストラ、モントバーニーオーケストラでも活躍しました。また、ウッドストック・モーツアルト・フェスティバルオーケストラの主席を務め、イリノイ交響楽団の三番ホルン奏者でもありました。

現在リース氏は妻・佳代子さんと、3つ子のお子さんと一緒にロサンジェルスに住んでいます。英語と日本語のどちらでも、対応できます。



Brass Instructor


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William Plenk

ウイリアム・プレンク氏は現在、アメリカ・カリフォルニア州、UCLA(University of California Los Angels)大学で、ゴードン・ヘンダーソン教授の助手を務めています。2008年、UCLA大学院を卒業。2006年には、ニューヨークにあるアイザッカ大学を卒業しています。UCLA大学に行く以前、ウイリアム氏は、サム・ピラフィアン、アラン・ベイアー、トミー・ジョンソン、エディー・ディーフィス、デイブ・アンランドに師事。現在は、教則本”The Breathing Gym and Brass Gym"の著者、パトリック・シェリダンに師事しています。


ウイリアム氏は、 The Cadets(キャデッツ) Drum and Bugle Corpsに5年間在籍、04年から06年までの3年間はドラムメージャーを勤めました。現在は、UCLA・ブルーイン・マーチングバンドで、指導、指揮などをしています。ウイリアム氏は、アリゾナ州に本拠地を置く、 Academy (アカデミー)Drum and Bugle Corps の指導にもあたっています。アリゾナ、カリフォルニア、ハワイ、イリノイ、ニューヨークなど、アメリカ全土で指導を、いろいろな分野でその才能を発揮しています。

2008年、ゴードン・ヘンダーソン氏の紹介により、愛町のブラスインストラクターとして初来日。愛町の指導に深く関わるようになりました。彼の指導力が、2008年グランプリ受賞の原動力となったといっても過言ではありません。

Instructor

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Michihusa Sato

佐藤道房氏は、天理高校卒業後、1974年から愛町吹奏楽団の指揮を務めています。佐藤氏は、彼の生まれ持った音楽的才能と、訓練された優れた聴力で、日々愛町の演奏技術上達に貢献しています。



マーティン・リース氏によれば、「毎年、佐藤氏のような、才能ある音楽家がメンバーの前に立って指導することは、愛町にとって、とても幸運なことだと思います。彼の愛町に対する熱情を私はとても尊敬しています」だそうです。
彼は、愛町の指揮者であるとともに、アレンジャー、そして木管演奏者でもあります。過去の愛町のショーの中で、彼の芸術的な、ソプラノサックスのソロを聴いたことがある人もいると思います。

Percussion

Percussion Arranger / Instructor

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James Campbell

ジム・キャンベル氏は、演奏家、指導者、作曲者、著者としてその名を世界中に知られている。特に、現代のパーカッションアンサンブルの発展には大きく貢献している。キャンベル氏は、ノースアメリカ、セントラルアメリカ、ヨーロッパ、アジア、など世界各国で活躍されている。1991年、愛町吹奏楽団のパーカッションアレンジャーに就任。訪問して指導以来、愛町パーカッションの礎を築いたともいえる最初の外国人講師である。


現在アメリカ・ポロヴォスト音楽協会に所属、また、ケンタッキー大学教授もつとめている。レキシントン交響楽団のパーカッション主席奏者として今でも演奏を続けていて、ケンタッキージャズレパートリーオーケストラ、パーカッション・アート・ソサイアティー元会長など、あらゆる分野でその能力を発揮している。よく知られている彼の業績の一つとして、キャバリアーズ Drum and Bugle Corpを世界的に有名な団体に育てあげたことがあげられる。キャンベル氏は、キャバリアーズのパーカッションアレンジャー、プログラムコーディネーターを勤め、2008年にはその功績が讃えたれ、DCI Hall of Fame(名誉賞)を受賞した。ジム氏は、マクドナルド・オールアメリカンバンドのディレクターを勤め、インターナショナルソサイアティー・オブ・ミュージック エジュケーション ワールド コンフェレンス(The International Society of Music Education World Conference),ジョーニー デ・ラ・パーカッション(Journèes de la Percussion)パークソニドス パーカッション フェスティバル(PercuSonidos Percussion Festival) MENCナショナル・イン・サービス・コンフェレンス(MENC National In-Service Conference)ミッドウエスト バンド&オーケストラ(Midwest Band & Orchestra Clinic),ミュージックフェスタ・カナダ( MusicFest Canada),全日本バンドクリニック(All-Japan Band Clinic)テキサス・バンドマスター・アソシエーション(Texas Bandmasters Association)バンド・オブ・アメリカ・ワールド・パーカッション・シポージアズム(Bands of America World Percussion Symposium)パーカッション・アート・ソサイアティー・コンベンション(Percussive Arts Society International Conventions.)など世界中多くの音楽祭でクリニックやマスタークラスを開催している。作曲家としても知られているキャンベル氏の手掛けたコンサート打楽器、マーチングパーカッションの楽曲は幾つか出版されている。ハル・レオナルド パブリシング(Hal Leonard Publishing)C.Lバーンハウス(C.L. Barnhouse Co)C アラン・パブリケーション(C. Alan Publications)イノベイティーブ・パーカッション(Innovative Percussion)
ローオフ・プロダクション(Row-Loff Productions)メレディス・ミュージック(Meredith Music)
アルフレッド・パブリケーション(Alfred Publications)これらが主な出版社である。キャンベル氏はパーカッションチーム・オーサー・フォー・ザ・エクスプレッション・ミュージック・カリキュラムにも関わっている。なお、ジム氏は、イノベイティブ・パーカッション(Innovative Percussion)エバンス ドラムヘッド(Evans Drumheads)のアーティストを勤め、ラテンパーカッション・エジュケーション理事会のメンバーである(Latin Percussion Educational Advisory Board)ジルジャンシンバル社(Avedis Zildjian Cymbal Company)ヤマハコーポレーション・オブ・アメリカ(Yamaha Corporation of America, Band & Orchestra Division)のクリニシャンも勤めている。

ジム氏はミュージックデザイナーとしての実績もあり、有名な映画の作曲や、アレンジもしています。ロード・トゥリップ、イン・ザ・ライン・オブ・ファイヤー、リトル・ニキタ、そしてレジェンド・オブ・フォールなどが主な作品です。

現在アメリカ、日本、台湾、タイ、様々な国で、アレンジャー、ゲスト・コンダクター、ドリル・デザイナー、クリニシャンとして活躍しています。



Battery Arranger / Instructor

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Bret Kuhn

ブレット氏は、ノースイーストミゾーリー州立大学を卒業。打楽器をデーンピーターソン氏に師事。ジム・キャンベル氏の推薦により、2003年にパーカッションアレンジャーとして愛町に迎えられ、WGI(打楽器部門)デザインも含め、パーカッションセクションのさらなる飛躍向上に向けて指導・アレンジに尽力を注いでいる。


1980年、ディズニーオールアメリカンバンドのメンバーを勤め、1981年よりThe Cavaliers Drum and Bugle Corpsのメンバーとなる。1984年よりThe Cavaliers Drum and Bugle Corps に携わり、パーカッション責任者(キャプションヘッド)兼、アレンジャーを2005年まで勤める。 ブレット・クーン氏の指導のもと、キャバリアーズは6度のWorld Championship と 5度の High Percussion Awardに輝いている。2005年より、Bluecoats Drum and Bugle Corps を指導、3年間デザインとパーカッションコンサルタントを勤めた。

ブレット氏は、現在もイリノイ州・マウントプロスペクト高校のパーカッションコーディネーターを勤めている。彼はアメリカ全土に渡り、数多くのバンドのパーカションアレンジを手掛けている。2007にバンド・オブ・アメリカで優勝したテキサス州LD ベル高校。2007年にローズパレードに参加したオクラハマ州立センテニアルバンド。プラノイースト高校が2006年にテキサス州オーストン市で開催されたパーカッションアートインターナショナルコンベンションに出演した際に演奏をしたパーカッションアンサンブル曲『レネゲード・ハイウェイ』の作曲も手掛けている。

ブレット・クーン氏は、ノース・イリノイ大学、ヴァンダクック音楽大学、アリゾナ州立大学など数々の大学でパーカッションアレンジ・クリニシャンを勤めている。

ブレット氏は、天理教愛町分教会吹奏楽団のパーカッションアレンジを勤めている。彼の指導のもと、愛町吹奏楽団は 2006 年と 2008年に マーチングバンド・バドントワリング全国大会において、グランプリ、内閣総理大臣杯を受賞。打楽器部門では全国第1位に輝いている。2006年の愛町吹奏楽団WGI打楽器部門において、作品点(ショーデザイン・ショー構成などショーの制作者への得点)が第1位になる。

クーン氏は、ASCAPのメンバーとして、数多くの記事を書き、パーカッション・ノーツマガジンに掲載し、またPAS(パーカッション・アート・ソサイアティー)の理事を務める。シカゴに移り住んだ当時、ドラムセットの活動が中心だったブレット氏は、リッチマターソン、バディーシュー、グロリア、イーストファン、ニクサスなど世界的に有名なアーティストとも共演している。

ブレット氏は、ヤマハ(Yamaha)ジルジャン(Zildjian)レモ(Remo)イノベイティブパーカッション(Innovative Percussion)などのクリニシャンとして、アメリカ、日本、ヨーロッパ、世界各国を訪れ講習会を行っている。


*もし、クリニック、アレンジ、指導などの依頼があれば、こちらまでご連絡ください。

Website
http://www.bretkuhnmusic.com/

E-mail
bretkuhnmusic@sbcglobal.net

Pit Arranger / Instructor

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Erik Johnson

イノベイティブパーカッション社の創立者、現在も社長を務めている。ミドル・テネシー州立大学を卒業後、ノーステキサス大学院の打楽器科を卒業。2003年にジム・キャンベル氏の推薦により、ブレット・クーン氏と共にパーカッションアレンジャーとして愛町に迎えられる。愛町のWGI(打楽器部門)デザインも勤め、現在もイノベイティブパーカッションの社長として自社の製品提供、また愛町の指導者として度々来日訪問している。


過去18年間、ジョンソン氏は、いくつかのマーチンググループと関わっている。1995年から2005年は、Cavaliers Drum & Bugle Corpsの指導スタッフとして在籍、また1998から2005年は、Cavaliers のデザインチームの一人として、フロントアンサンブルのアレンジを手掛けた。2008年に、ジョンソン氏はキャバリアーズに復帰。デザインチームの一人として、パーカッションのアレンジを手掛けている。エリック氏は、ブルーコーツ、スピリット(ジャクソンビル大学)キャロライナクラウンなどのコンサルタントを担当、2003年からは、天理教愛町分教会吹奏楽団のフロントアンサンブルアレンジャーとして迎えられる。

WGIでは、テネシー州ナッシュビル市出身のMusic City Mystique Indoor Percussion EnsembleとAimachi Indoor Percussion Ensemble from Nagoya, Japan.の指導を担当。2003年からはMusic City Mystiqueのデザインチームの一人としてフロントアンサンブルのアレンジ、2006年からはAimachi Indoor Percussion Ensemble のデザインチームの一人として、アレンジを手掛けている。

テネシー州出身で、イノベイティブパーカッション社の社長として、世界各国を訪れている。

イノベイティブパーカッションWebsite
http://www.innovativepercussion.com/

Battery Instructor


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Scott Kretzer

ケンタッキー大学、音楽教育学部卒業。スコットクレッザー氏は、ノースイーストオハイオ、サウスイーストミシガン州で、演奏活動と音楽指導をしている。アドリアン大学で打楽器を指導、シエナハイツ大学とトレド大学ではジャズドラムセットの指導を受け持っている。スコット氏は、トレド芸術学校で個人スタジオレッスンも開いている。1993年に愛町を指導して以来、現在の愛町バッテリーラインの演奏技術の基盤を築いた技術指導者である。


スコット氏は、グイネルジャズオーケストラ、キャロル カファグナ アンド ノーススタージャズ、6thエディション、マーフィーズプレイスジャズオーケストラなどと音楽活動を展開し、世界的に有名なアーティスト、クラーク テリー、デルフォヨ、マルサリス、デビッドニューマン、シェルリージョーダン、ジョンヘンドリックなどとも共演をしている。
1990年、Drum Corps International のスネアーソロコンテストで優勝後、1991年よりYamaha ヤング・アーティスト・プログラムに在籍。1991929496Cavaliers Drum and Bugle Corps from Rosemont, Illinoisのパーカッションインストラクターを担当、1997-1998Cavaliersのパーカッションアレンジャーを勤めた。スコット氏は、日本で指導をした経験もあり、天理教愛町分教会吹奏楽団、富山県出身のウイスタリア・ウインズの指導、アレンジも手掛けている。オハイオ州、マミー高校、テキサス州、クレイン高校、フロリダ州マイアミ大学の指導にも当たっている。スコット氏は、米国、日本を中心に、リサイタル、クリニック、マスタークラスなどを開催している。

Battery Arranger / Instructor

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Naoki Ishikawa

2000年に愛町のWGI(打楽器部門)のショーデザインスタッフを勤めて以来、パーカッションセクションの指導、また時に一部アレンジもしている。2007年大阪世界陸上では、石川氏の一部演出・構成のもと愛町バッテリーラインと共演もした。


1989年13歳でアメリカ、シカゴ郊外にある町、ノースブルックに渡る。14歳で現地の高校に入学し、吹奏楽のクラスでフルートを始める。15歳からパーカッションに転向、週一度の個人レッスンを受け始め、後に地域の高校生オーケストラに入団、そしてマーチングバンドではドラムラインに入る。17の夏、初めてDCI(Drum Corps International/ドラムコー・インターナショナル)を観て強い刺激を受ける。1993年秋、University of Tennessee at Chattanoogaに入学。そこで音楽の勉強を始め、同時に地域の高校生たちへの指導も始める。

1995年度、The Cavaliers Drum and Bugle Corps にスネアドラムで入団、そしてDCIで団体優勝、同時にハイ・パーカッション・アワード(最優秀パカッション賞)も受賞。

1996年、同じくThe CavaliersでDCIに参加、スネアドラム・ソロ部門、初出場で優勝。同年、PASIC(Percussive Arts SocietyInternational Convention/パーカッシブ・アーツ・ソサエティー・インターナショナル・コンベンション)スネアドラム・ソロコンテスト、初出場で準優勝。

1997年、移籍したThe Blue Devils Drum and Bugle Corps がDCIで優勝。同時にハイ・パーカッション・アワードも再び受賞。再度挑んだスネアドラム・ソロ部門で準優勝。同年、再びPASICのスネアドラム・ソロコンテストに出場し優勝。

1998年、日本のマーチング/ドラムコー界での指導を始める。(主な指導団体:Yamato Drum and Bugle Corps、創価ルネサンスバンガード、天理教愛町分教会吹奏楽団、天理教校学園高等学校、など)

1999年アメリカに戻り、PASICのスネアドラム・ソロコンテストに出場し、再び優勝。

2000年、大学卒業後 blast に入団、アメリカ国内ツアーに参加。同年冬、blastとイギリスのロイヤル・バラエティー・ショーに出演。

2001年、blastのパーカッションセクションとNBAのオールスターゲームのオープニングに出演。同年春、ブロードウェー進出。同年5月から、スネアドラムのソリストの一人に選ばれ、オープニングの「ボレロ」をはじめ、重要なパートを任される。後にアメリカ国内ツアー、そしてカリフォルニア州にあるディズニーリゾートでの長期滞在
型ショー「The Power of blast」に出演。

2003~5年、blast Japan Tourに参加。ショーの一部のアレンジに関わると同時に、リーダー役としてグループをまとめ、他のメンバーへの指導も任される。

2004年元旦に放映される「新春隠し芸大会」で、中山秀征にドラム指導。5分間の出し物を構成し満点に導く。

2005~7年、堂本光一主演ステージ「Endless SHOCK」に出演。ドラムの指導と共にショーの一部の構成/演出にも関わる。現在はクラブシーンでのパフォーマンスや、吹奏楽、オーケストラ、ジャズ、J-Popとの共演等、ジャンルを問わず活動を続けるほか、ジャニーズや宝塚歌劇団などの舞台フォーマンスの指導・ステージ構成、TVなど多方面で活動しながら、日本でのマーチングバンド/ドラムコー指導など、後輩の育成にも力を入れている。

2004年よりYAMAHAブランドCF出演。

2006年9月、ヤマハ・ミュージック・メディアよりスネアドラム教則本 [MR] を出版。毎年YAMAHAが協賛するイベントコンサートにも多数出演。

2007年5月、大阪でマーチング/ドラムコーの要素を取り入れたステージ・ショー「鼓喇舞(コラブ)」を立ち上げ、プロデュース、構成/演出、指導、出演をする。同年8~9月、「blast Japan Tour 2007」出演。同年8月、「2007年大阪世界陸上」の開会式への出演と一部の構成/演出を任され、天理教愛町吹奏楽団バッテリーラインと共演する。同年12月、指導を続けている「天理教校学園高校マーチングバンド部」が2年連続の全国制覇。3年連続の最優秀パーカッションを獲得。

2008年1~2月、4度目となる「Endless SHOCK」に出演。 5月には、自身の初ライブコンサート「石川直 Solo Project Vol.1」を、トランペット奏者のAdam Rapaを招いてスタートさせる。同じく5月、セネガル初の人間国宝に認定されたドゥドゥ・ニジャエ・ローズ率いるパーカッション・オーケストラと、和太鼓奏者のヒダノ修一氏と共に共演。また、北アフリカ発のエンターテイメントショー「Drum Struck」に、スペシャル・サポート・アーティストとして出演。8月、クリエイティブディレクター、デザイナー、フォトグラファーと多種多様な顔を持つマルチクリエイターの松井英樹氏がプロデュースするエンターテイメントプロジェクト「New Classic Gig in Japan '08」にスペシャルゲストとして出演し、伝説のハウスDJ、DJ Sugiurumn氏、m-flo のVERBAL氏と共演。9月には、リットーミュージックから教則DVD「基礎から叩くドラム・コー」をリリース。

2009年5月、リットーミュージックが主催する、日本初の大型打楽器フェスティバル「リズム&ドラム・マガジン・フェスティバル」に出演。2~3月、5度目となる「Endless SHOCK」に出演。2月末に、YAMAHA Music Mediaから教則DVD「MR-DVD」を発売予定。5月には自身の企画「Solo Project Vol.2」を開催予定。また「blast Japan Tour 2009」に出演予定。

Website
http://www.naokiishikawa.com/



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